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大学生の頃の友人にお金を借りて返済しないヤツいた

お金を借りて返さない人、実際に大学生の頃の友人に一人いました。
その人は人当たりが良く、知り合いがたくさんいるタイプでしたが、広く浅く付き合っているようで、友達と呼べる人は少なかったのだと思います。
お金を貸して欲しいというだけでなく、授業のノートを写させて欲しいとか、自分勝手な願いを平気で言ってくるような人でした。
一度、お弁当を忘れたので、学生食堂で昼食を食べたいのだが、お金を持っていないので貸して欲しいと言われたので、千円貸しました。
小額なので、特に返済期限を設けず、こちらも警戒することなく貸してしまったのが悪かったのですが、次に逢った時には御礼さえも言われてませんでした。
2回目に逢った時に、私から千円を返済して欲しいと伝えましたが、手持ちが無いと言われて断られてしまいました。そういうやつは友達にお金を借りないで金融機関でお金を借りるようにしてほしい。そうすればいくらなんでも返済するだろうし。
そんな風にして2度ほど返済するように伝えましたが、結局は返済されず、私の方も面倒になってしまって、結局そのまま関係も疎遠になりました。
お金の金額に関わらず、返す気が無いなら簡単に借りないで欲しいです。
借りたお金を返さない人は、人間として信用出来ないし、許せません。

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キャッシングできないので親に150万円借りた

妻から裁判を起こされて、急遽弁護士を立てなければならなくなりました。弁護士に費用を相談すると、着手金として50万、裁判の進行次第ではさらに必要になると言われ、とりあえず親から100万円借り、その後50万円、合計150万円借りました。キャッシングの審査は通らないし身内からお金を借りるしかなかった。自分の事なので自分でお金を工面したかったのですが、当時は貯金がほとんどなく、親から借りなければならなくなったのはとても恥ずかしく、また申し訳ない心境になりました。本来であれば高齢の両親にはこちらからおこずかいをあげなければならない立場なのに、逆にお金を工面してもらう羽目になり、時分はいったい何をやっているのだろうという自責の念にかられました。しかし、両親に自分のプライベートを包み隠さず相談できたことは、今思えばよかったのかもしれません。裁判は3年ほど継続し、その間働きながらなんとか150万円は返済することができました。身内からとはいえ、借金はやはり気持ちのいいものではありませんでした。